2013年11月16日土曜日

D905i imodeメールをGMailにバックアップ

ガラケーの中に詰まっているメールをなんとか閲覧可能な形で残せないかと思い、GMailに管理してもらうことにした。
絵をまったくとっていないので、文字のみだがメモ。


1. D905iで受信メールと送信メールのバックアップを取る。PIM00006.VMGとかいう名前なので、分かりにくければ名前変更。

2. Windows7にThunderbirdをインストールする。
3. ThunderbirdにGMailを設定する。IMAPで設定すること。むしろGMailを設定して楽して設定を進めていけばそうなる。

4. バックアップファイル(VMGファイル)をWindows7に送り込む。
5. Windows7でVMG→mbox一括変換を利用してVMGファイルからmboxファイルに変換する。このツールは互換モードでWindowsXPとして実行をすること。
6. Thunderbirdに[ImportExportTools]というアドオンをインストールする。以下URLからファイルをダウンロードして、ダウンロードされたものをThunderbirdに手動で追加する。

7. Thunderbirdのローカルフォルダ内にインポート用フォルダを作成し適当な名前を付与する。

8. アドオンを利用してmboxファイルを取り込む。取り込む際は以下にチェック入れる。
[サブフォルダを含む単一または複数の mbox ファイルをインポート]

9. Thunderbirdのローカルフォルダ内のインポート用フォルダをGMailの下にドラッグアンドドロップする。

10. 同期完了を待つ。

絵がないと非常にわかりづらい。
肝心のメールの内容は、多少文字化けもあるもののちゃんと読める。

今回はD905iをやったので、F703iのもやろうかと思う。(いつか)


2013年11月14日木曜日

ubuntu12.04 Android SDKをインストールする

Windows環境だけでなく、ubuntuからもADBとかが使えると嬉しいなと思い、Android SDKを入れていく。

準備するものは以下
・動いているubuntu
・JDK
・Android SDK

まずは以下からAndroid SDKをダウンロードしてくる。
ubuntuでアクセスすると「Download the SDK ADT Bundle for Linux」と見えるので、そこをクリックしてダウンロードするか、下のほうの「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」から該当するものをダウンロードする。

次にJDK。
と、いいたいところだが、自分の環境ではすでにインストールされていたので、飛ばす。
最新のほうがいいとは思うが、とりあえずコマンドラインで「java」と入力して、コマンドが動いてる風だったらとりあえずOKだと思われる。

次にダウンロードしたSDKを展開する。
tgzファイルかとおもいきや、「abt-bundle-linux-x86-20131030.zip」ということなので、GUIで展開した。
展開されたフォルダを以下にリネームして保存した。
ディレクトリ    :/home/(ユーザー名)/android/
出来たフォルダ :android-sdk

最後にPATHを通す作業。
以下コマンドを実施した。
:~$ echo 'export PATH=$PATH:android/android-sdk/sdk/platform-tools/' >> .bashrc
~$ source ~/.bashrc

コマンドで「adb」を実施して、動いてる風なら作業完了。

2013年11月10日日曜日

WindowsServer2012 Active Directoryを構築してみた

そろそろWindowsServer2012でもさわろうと思い、WindowsサーバーといえばADだろうということでADを構築してみた。

WindowsServer2008R2までは「DCPROMO」で作業を進めていったが、WindowsServer2012からはGUIでやるのが普通なようなので、GUIで頑張ってみる。

まずは、評価版のISOをDLして、VMを用意してから作業開始。

最初にネットワーク設定。

IPを固定にして、DNSサーバーも自分に設定する。

サーバーマネージャーから、機能と役割を追加する。

「次へ」をクリックする。

何もせず「次へ」をクリックする。

今回はサーバー一台しか用意してないので、何も考えずに「次へ」をクリックする。

「Active Directory ドメインサービス」にチェックを入れる。

ついでにいろいろインストールされるようなので、「機能の追加」をクリックする。

「DNSサーバー」もついでにインストールしておく。(※もしかしたらここでいれなくてもいいかも。)
チェックを入れたら「次へ」をクリックする。

機能でほしいものがあれば入れておく。
「次へ」をクリックする。

「次へ」をクリックする。

 「次へ」をクリックする。

「インストール」をクリックする。

待つ。

終わったらサーバーマネージャーに戻って、ADを構成する。

 ルートドメイン名をつけて「次へ」をクリックする。

.localとか.comを付けないと怒られる。
.localをつけて「次へ」をクリックする。

機能レベルを選択し、復元モードのパスワードを入力して「次へ」をクリックする。

NETBIOSドメイン名を入力して「次へ」をクリックする。

特に異議がなければ「次へ」をクリックする。

「次へ」をクリックする。

待ってると終わる。
そして再起動する。

とりあえず、無事にインストール完了。

2013年11月9日土曜日

IS12S Rootを維持したまま6.1.d.1.103へアップデート(今更)

アップデート通知が来て随分放置してIS12Sだが、ようやくアップデートを行った。

XperiaZの時と同じように、SuperSUを一旦無効化にしたものの、OTAで普通にアップデート完了。その後Rootが維持されていることも確認した。

システム領域をいじっていないから出来るんだろうけど、もはやRootはいらないような気がしてきた。

ちなみに復活したアプリ達が以下。
(S)GREE (1.0)
(S)LISMO Book Store (1.1)
(S)LISMO WAVE (1.0)
(S)MonsterHunterDH (1.0)
(S)Photo Air (1.0.1)
(S)PicCollage (1.0)
(S)SnapDish (0.5)
(S)TETRIS LEAGUE (1.0)
(S)unlimited (1.0.1)
(S)お買い物サーチ (1.0.0)
(S)じぶん銀行 (1.0)
(S)コロプラ (1.0)
(S)スマホカバー (1.0.0)
(S)ソラテナ (1.0)
(S)ナビウォーク (1.0)
(S)動画on! (1.0)
(S)家庭医学大全科 for au (1.0)
(S)楽曲検索 (1.0)
au Wi-Fi接続ツール (3.1.5)
Friends Note (2.4.18)
GREEマーケット (2.0.1)
LISMO Player (2.02.00)
Media Remote (0.0.1)
Skype (1.8.0.83)
アストロ (ASTRO_3.1.350.astrolite)
ウイルスバスター (2.1)
ニュースEX (4.1)
取扱説明書 IS12S (0.1)
安心アプリ制限 (Ver 1.2.3)
テレビ.Gガイド (2.4.1)

増えすぎ。消せるだけ消すが。。。

2013年10月24日木曜日

XperiaZ(SO-02E) Rootを維持したまま10.3.1.B.0.256(Android4.2.2)へアップデート

ついにXperiaZにAndroi4.2.2がきた。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/so02e/20131015.html

というわけで、私のXperiaZもアップデートすることにした。

今回はOTAのみの提供ということで、SUSが利用出来ないのが非常に残念。

行った手順は以下。
1. かねてより利用していた[superuser]アプリを「SuperSU」アプリに変更。
2. [SuperSU]の設定で、[スーパーユーザーを有効化]のチェックをオフにする。
3. 普通にアップデートする。
4. アップデート完了後に、[SuperSU]の設定で、[スーパーユーザーを有効化]のチェックをオンにする。

これで行けた。

XperiaZ(SO-02E)の4.2.2の使用感は、可もなく不可もなくといったところ。
まだまだ行ける感じ。
Kitkatも来てくれるといいけど。

Xposedとかでいじりまくっていた場合には、[SuperSU]の設定以外にもやることがある模様。
正直ROM焼きもしてないし、おサイフも使ってるし、ということでRoot化している必要がないように思えてきている。広告無効化とバックアップのためだけにRoot化しているような・・・
バックアップはADBBackupなりHeliumを利用すればいいように思える。
ただ広告はhostsいじるからどうしようもないかもしれない。


2013年10月19日土曜日

windows8 windows8.1へアップグレード

タダでアップグレードできるということで、さっそくWindows8.1へアップグレードした。

アップグレードはWindowsストアから行う。

1回クリックしたら、画面を眺めて待つだけという超簡単なアップグレードであった。











ここまで来ると再起動を何度もすることになる。
その後、情報や設定を入れ込めば終了。


ちなみにかかった時間は約3時間半。
WiMAXには荷が重かったかもしれない。



20131020追記
VMWarePlayerのネットワーク設定がおかしくなってしまったので、VMWarePlayerを再インストールした。その後問題なく利用出来るようになった。

2013年10月5日土曜日

IBM Thinkpad x32 WIndows XPをP2VしてVMwarePlayerで動かす

来年の春にはWindowsXPのサポート期間が終了する。
というわけで、昔のノートパソコン(Thinkpad x32)の延命措置としてubuntuでも入れて遊ぶことにした。まずはせっかくのWindowsXPをP2Vして一応取っておくことにした。

さっそく作業を開始。
準備するのは以下。
vCenter Converter
プロダクトキー変更ツール

どちらもThnkpad X32に置いておく。
上記の2つを用意のあとだいたい以下のような流れで作業を進めていく。

1. vCenter ConverterをThnkpad X32にインストールしておく。
2. コンバート前にいろいろと準備。
    (私の環境ではRAMDiskの削除等行った。)
3. プロダクトキー変更ツールでプロダクトキーを変更。
   http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457078.aspxを参考にプロダクトキーを以下のように変更する必要があった。
Windows XP Professional 32 ビット版
MVF4D-W774K-MC4VM-QY6XY- R38TB
Windows XP Tablet PC Edition
XT67V-GY7FW-GR6FR-WDK2C-8T97J
Windows XP Professional x64 ビット版
FM634-HJ3QK-6QVTY-RJY4R-XCR9J
   プロダクトキー変更ツールは使えば分かるレベルのもの。
4. プロダクトキー変更後に再起動。
5. vCenter Converterにて仮想マシンにコンバート。
6. コンバート完了後にVMWarePlayerで再生。
※ 私の環境では起動後にまたしてもプロダクトキーを求められ、結局パソコンの裏に貼っているプロダクトキーを入力し、インターネットで認証完了となった。

ひとまず以上でP2V完了。
メモリを増やしてやると、悲しいことに物理マシンで動いてる時よりサクサクに・・・

さて、これで心置きなくLinuxで遊べる。