2014年3月26日水曜日

3円回線 auからDocomoにMNP(auポイント進呈のご案内も・・・)

auのIS11CAの更新月だったので、DocomoのiPhone5sに乗り換えた。

といっても、今回は回線を維持するのが目的なため、iPhone5s自体を利用する予定はない。

ただ、iPhone5sが初めて自分で所有するApple製品となるわけだが、非常に高級感もありかっこいいと感じる。また、UIなんかもすっきりしている。
人気の理由が分からないでもない。

いろいろあるキャンペーンに乗っかって無料で手に入ればよかったのだが、あいにく1台しかMNPできる回線がなかったので、ヤマダ電機で一括9800円で手に入れた。

DocomoにMNPをするにあたり、auにMNP予約番号を発行してもらうため電話をしたのだが、そこでは何が不満かを聞かれ、なんと機種変用に30000ポイント上げるけど考えなおしてもらえないかと打診された。
都市伝説だと思っていたのだが事実だった模様。
私の場合はもう高くなってしまう回線に魅力を感じないので、丁重にお断りし、MNP予約番号をもらったわけだが、純粋にauを使い続けている人へはこのような提案はされているのだろうか。されていないのだとしたらちょっと不公平だと思う。

今後のタスクとしては、パケフラとSPモードとDocomoWifiの契約を外し、3円回線を作り、iPhone5sについては、このまま売却をしようと思う。

2014年3月13日木曜日

HTL22 auオプションをどんどん解約

HTL22購入時につけたオプションは当月のみつけていればOKとのことだったので、どんどん外していく。

以下は外せる場所のメモ。

・ビデオパス
・ブックパス
・うたパス
http://pass.auone.jp/pass_member/?medid=qaplus&srcid=spass&serial=16001

・au通話定額24
・通話ワイド24
→auサポートから

・電話基本パック
→auサポートから

・LTENET
→問い合わせ(SIMの入ったHTL22から157へ電話)

・050plus
→アプリ内の「メニュー」→「設定」→「管理メニュー(お客様情報・留守電設定)」→「サービスの解約手続き」

さほど難しいということはない。
LTENETがなぜ電話対応なのかはよくわからない。

これで4月からは1000円で維持出来る。

SH-07D ドコモオンラインショップのスプリングバーゲンで購入

ドコモオンラインショップでスプリングバーゲンという機種変祭りを行っている。
https://www.mydocomo.com/onlineshop/special/spring_bargain/

この中で昔狙っていた端末があったので、この度手に入れた。

SH-07Dを普通に買うと4万以上するが、今回の祭りでは3150円+送料ということで、かなり安く手に入った。FOMAのスマートフォンが今後も出てこないような気がするので、このタイミングで新品が手に入ったのはうれしい。

とはいえ型落ちモデルでシングルコアの端末なので、ハードな使い方はまず出来ない。
基本的には通話専用、もしくはおサイフの役割を担ってもらうような感じになると思う。

到着後すぐにアップデートし初期化しプリインストールアプリの削除を行った。
削除したアプリは以下。

Androidライブ壁紙
docomo Wallpaper
docomo Wi-Fiかんたん接続
Exchangeサービス
Fireworks
Google+
Googleテキスト読み上げエンジン
iコンシェル
iコンシェルコンテンツ
MediaSee
Mnsic'n Player(これを無効化すると再生ボタンで曲が勝手に流れることはなくなる)
SDカードバックアップ
オートGPS
おまかせアルバム
しゃべってキー入力
しゃべって検索
スケジュール&メモ
ドコモサービス
ドコモバックアップ
ドコモ位置情報
ドコモ位置情報SUB
ブラックホール
マジックスモーク壁紙
メール
遠隔サポート
辞書
辞書
即メモ
歩数計




数値の割にはサクサク動いていてストレスはない。
というより端末にストレスをあまり与えないようにしているので、それは当たり前なのかもしれない。

この程度の使い方だと電池がとんでもなく持つ。

2014年2月16日日曜日

740SC プリモバイルを再び

あれば便利なプリモバイルを入手した。
またしても740SCである。
結局オンライン購入ということになった。

かつて5,000や4,000で買えたことを思うと、今回6,000かかっているのであまりオトク感はないが仕方がない。

違約金がとんでもないことになっていてびっくりしたけど。


HTL22 LTEフラットの解約の予約

メイン回線としては考えていない、HTL22の回線。
ということで、まずは一番高額なLTEフラットの解約の予約申し込みをした。

今回はauお客様サポートから手続きを行った。

1. auお客様サポートにログイン

2. 「契約の確認・変更」をクリック

3. 「契約内容を確認 / 変更する」をクリック

4. 回線の番号をクリック

5. 「料金割引サービス」横の「変更」をクリック

6. 「従量プランへ変更」にチェックを入れ、「次へ」をクリック 

7. 「次へ」をクリック

8. 確認して

9. 終了


思っていた以上にわかりやすかった。

HTL22 MNPでもらってきた

題名の通りMNPでHTL22をいただいてきた。

タダでキャッシュバックまでもらえるなんて、HTCはどうしてこういった扱いを受けるんだろうか。

メイン回線としては考えていないが、遊べそうな端末なので、端末自体は利用を続けようと思う。


回線速度はなかなか。

パフォーマンスも素晴らしい。

2014年1月27日月曜日

VMware vSphere vSphereにHyper-VServer2012R2をインストールしてHyper-VServerにゲストOSをインストールする

よくわからないタイトルだが、Hyper-VServerの検証もしたいということ。

事前準備があり、それを行うことで一応可能であった。

用意するのは以下
・Hyper-VServer2012R2のISOファイル

まずは、Hyper-VServer2012R2の仮想マシンを作成する。ここは普通にWindowsServer2012をインストールする要領で作業を行えばよい。

インストールが完了すると以下のような画面が現れる。

Administratorのパスワードを入力する。

ここまでは普通のWindowsServer2012R2と大差ない。

ログオンすると以下のように設定が簡単にできるプロンプトが立ち上がっている。
ここでワークグループの設定など表示されている項目についてはひと通り設定が出来る。


ひとまずVMWareToolsのインストールを行う。
通常のWindowsOS同様、 VMWareToolsをマウントし、コマンドでsetupのexeファイルを実行すると以下のようにインストールウィザードが出現する。





再起動する。

再起動後は以下のような画面になるので、ログオンする。
 


vSphereの管理画面から、Hyper-VServerの「仮想ハードウェアのアップグレード」を行う。


設定の編集を開くと、仮想マシンのバージョンが「vmx-09」になっていることを確認する。

CPU識別マスクの設定を行う。
Lv1のecxの横の空欄に以下を入力する。

---- ---- ---- ---- ---- ---- --H- ----


特に根拠は無いが、CPU/MMU仮想化も設定を行う。(VMWareWorkStationなんかでこんな感じで設定していたような?)

Hyper-VServerのvmxファイルに以下の4行を書き加える。
mce.enable = "TRUE"
hypervisor.cpuid.v0 = "FALSE"
featMask.vm.hv.capable = "Min:1"
vhv.enable = "TRUE"

vSphereの構成から、Hyper-VServerが所属するvSwitchの無差別モードを「承諾」に変更する。

ここまで設定が完了すると、vSphere上のHyper-VServerにゲストOSがインストール出来て、起動も出来て、OSインストール後にネットワークも通じるようになっているはず。

速度はアレだが、これで実験が出来る。

むしろここまで出来るんだから、vSphereじゃなくてHyper-VServerを採用しても良かったような気がする。
評価版になってしまうが、ADサーバー立てて、SCVMMサーバー立てればなかなかの環境になりそうだ。