2010年8月4日水曜日

HT-03A SuperFroyo v2.8.2の使用感

しばらく書かないうちにAndroid2.2ベースのROMを常用し始めた。

少し前までは、Android2.1ベースのSuperBadシリーズや、SpeedTeamシリーズを使用していたのに、本当にすごいスピードで進化していく。

現在は、CMベースのROMではなく、題名の通りSuperFroyo v2.8.2を使っている。

こちらのROMは日本語ローカライズこそ対応していないが(英語にできるけど、大事な所はスペイン語(?)オンリー)、非常に安定感があり、スピードも速いので常用している。

設定はSupSetupというソフトを使用し、CPUを384~576に(ここで設定しないとダメ、OverClockウィジェットでやってもリブートで設定戻る)、swap96、JITはON。(swapperは使用していない。)

CCを使うか、SWAPを使うかで迷っている。
CCは確かに動きはよくなるのですが、時間が経てば経つほど、動作が鈍くなっていく感じがする。
一方SWAPの場合は、多めに領域を切っているせいかもしれないが、バックグラウンドで多数のアプリが立ち上がった状態になってしまう。

問題があってこれはSuperFroyo v2.8.2か、自分の端末のせいかはわからないが、リブート直後にまたリブートしてしまうという事象がたまに起こる。

2.2注目の機能としてはJITというのがある。簡単にいうとアプリが早くなるんだとか。ただ、今の所劇的な変化は感じていない。

長所も短所もあるがSuperFroyo v2.8.2は日本語ローカライズされてなくてもまあ使えるよっていう人には、なかなかいいROMだと思う。

まだ2.2ROMは登場したばかりですが、2.1と比べても、変わらないかそれ以上のスピードがある。これからの成長が非常に楽しみ。

余談ですが、電話の品質が多少よくなったような気がする。

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