2010年11月29日月曜日

WiMAXに興味あり

WiMAXに興味を持ちました。

興味を持った理由は、外でのインターネットももちろんだが、固定回線代わりに使用出来るかもというのが一番大きい。

料金的には魅力を感じている。
今のところADSL(下り4~5M程度)に約4000円支払っている。
WiMAXなら、月額1年間使う約束で4000円以下の3880円で使用できる。

まずはお試しからかなと思う。

気になるポイントを挙げておく。
1つ目は速度。5Mをコンスタントに超えてくるようならば、かなり契約に近づきそう。
2つ目はルーターそのものの耐久性。1年以上は普通に使えてほしい。

とりあえず、クレカの番号を入力するだけで借りれるそうなので、Try WiMAXをやってみようと思う。

2010年11月14日日曜日

HT-03A メモリー増量のメモ

今巷でメモリー増量が流行っているようなので、私もその流れにのっていこうと思う。
今までも十分戻れないところに着ていましたが、さらに戻れない領域へと行ってしまうもよう。
メモとして手順を残す。もちろん自己責任。

1, recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.imgを導入(過去にもうやった)

2, SPLを2005に変更(これをやると純正には戻せない)
→参考http://acc.komugi.net/?%E6%89%8B%E9%A0%86%E6%9B%B8/SPL%E5%A4%89%E6%9B%B4%E6%89%8B%E9%A0%86

今回はスプラッシュ画面を変えないので変更のみ

3, http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=9068311&postcount=84でspoofSPLを、http://sandbox.devnull.name/android/BiffTestKernel2/ezBiffTestKernel20101106-2708_S.zipで、ezBiffTestKernelを、ダウンロードし、SDカード直下に置く。

4, http://forum.cyanogenmod.com/topic/9683-new-radio-dream15mb-xtra-ram/page__st__20__p__85646#entry85646で、radioとhbootをダウンロードしてこれもSDカード直下に置く。(d無しを求めてたら、ここくらいしか分からんかった)

5, radio-2_22_27_08-signed.zipをリカバリーから適用して、再起動する

6, hboot0013-signed.zipをリカバリーから適用して、再起動、その後hbootで入って確認。

7, spoofSPL(いらないやつもあるのかな?)を焼き再起動、ROMを焼き、ezBiffTestKernel20101106-2708_S.zipを適用し再起動。

起動したら、freeコマンドで、Mem112700になっていたら成功。

2010年11月4日木曜日

USB ubuntu10.10netbook 設定

設定変更箇所をメモとして残す。

○tmpfs関連
/etc/fstabを編集。tmpfsにしまくる設定
一番下に以下を設定する
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /home/default/Downloads tmpfs defaults 0 0
tmpfs /home/default/.cache/google-chrome/Cache tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/lock tmpfs defaults 0 0
tmpfs /var/log tmpfs defaults 0 0
※defaultは人によって違う。

/var/runは、ちょっとこわいのでtmpfs化はせず。
/var/logに関しては失われるとまずいこともあるので、以下を実施し、シャットダウン時に書き残すことに。
sudo vi /etc/init.d/umountfs
足すのはstop)の下。
stop)
/usr/bin/rsync -a /var/log /var/log_org
do_stop

文字入力の時に、たまにひっかかりがあるので、なんか対策したほうがいいかも。

○ホームディレクトリの名前を英語にする
以下のコマンドを入力、実施
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

○ipv6の無効化
以下を入力、実施
sudo gedit /etc/sysctl.conf
それで、以下を一番下に付け足す
#Disable IPv6
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1

2010年10月10日日曜日

ubuntu10.04 ソフトウェアセンターで困った時は・・・

ソフトウェアセンターでインストールができなくなることがあった。
状況と解決方法を忘れたときのために書いておく。

ubuntuソフトウェアセンターから、AdobeReaderをインストールしていたが、進行中から先に進まなくなってしまった。

どうしようもないので再起動して確認したところ、インストール済みの表示になっていた。

他のソフトウェアをインストールしようとしたところ、
「以前のインストールが完了していません」
という表示が出てインストールできなくなってしまった。

端末を開き以下コマンドを実行することで解決。
sudo dpkg --configure -a

USBメモリを購入。そして、ubuntu導入 その2

次は設定。

うまくいってるのかどうか分からない・・・
以下はちょっと10.10ではうまくいっていないので、うまくいく方法を見つけ次第編集。
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とりあえず、recoveryモードで入る。

青い画面になったら、
root  ♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
を選択(↑文字化け?)

次に
rsync -av /home/<ユーザ名>/ /home/<ユーザ名>_backup/
でバックアップ取得

次に
mkdir /home/<ユーザ名>_bak
mkdir /home/bak/
chown -R <ユーザ名>:<ユーザ名> /home/bak
chmod 755 /home/bak
mv /home/<ユーザ名>/ /home/bak/<ユーザ名>/
mkdir /home/<ユーザ名>/
chown -R <ユーザ名>:<ユーザ名> /home/<ユーザ名>
chmod 755 /home/<ユーザ名>
sudo vi /etc/fstab
のあとに、一番下に
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
tmpfs /home/<ユーザ名> tmpfs defaults 0 0


/etc/init/mountall.confを修正
post-stop scriptの下に以下を追加
/usr/bin/rsync -a /home/bak/<ユーザ名>/ /home/<ユーザ名>/

ここでリブート
ホームがRAMディスクになっているか確認
立ち上げて、何かしらファイルを作成。またリブートで消えてるかでわかるかな?

あとは
sudo vi /etc/init.d/umountfs
それで足すのはstop)の下です。
stop)
rm -f /home/<ユーザ名>/.mozilla/firefox/*.default/Cache/*
/usr/bin/rsync -a --delete /home/<ユーザ名> /home/bak
do_stop

ここまでで、homeディレクトリのRAMディスク化が終了。
「/」を入れたり入れなかったりが非常に大事なポイント。

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ここまでの内容はいつか編集しよう・・・


無線LANを有効にしたいので、ndiswrapperを導入する。
やり方は様々ですが、いろいろメンドイので、今回はIBMのx32でUSBubuntuを起動し、こちらではワイヤレスLANのドライバがすでに動いているので、ソフトウェアセンターからインストールした。コマンドラインからやってもいいと思う。ひとまず無理やりWindows用のドライバで動かすことに成功しました。

インターネットに接続出来たら、たくさんある更新をしていく。

更新すると、/etc/init/mountall.confが書き換わったり、/home/<ユーザ名>ディレクトリの権限が変更されてたりすることもあるので注意が必要。

次にbootメニューで最新版以外の表示を消す。
sudo gedit /etc/grub.d/10_linux

下の方にある
list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`

# list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
list=`version_find_latest $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`

編集後に以下を実行
sudo update-grub

そしてWindowsの表示も消す
sudo gedit /etc/grub.d/30_os-prober

for OS in ${OSPROBED} ; do
DEVICE="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 1`"
LONGNAME="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 2 | tr '^' ' '`"
LABEL="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 3 | tr '^' ' '`"
BOOT="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 4`"

if [ -z "${LONGNAME}" ] ; then
LONGNAME="${LABEL}"
fi

の下に以下の文を追加

# Added to remove Windows Recovery
if [ "$LONGNAME" = "Windows Vista (loader)" ] && [ "${DEVICE}" = "/dev/sda1" ] ; then
continue
fi
# End Added

# Added to remove Windows Recovery
if [ "$LONGNAME" = "Windows 7 (loader)" ] && [ "${DEVICE}" = "/dev/sda2" ] ; then
continue
fi
# End Added

そして、
sudo update-grub





ひとまずこれで完了。
まだ他にもいろいろ行っていく予定だが、今日はもうここまで。

2010年10月9日土曜日

USBメモリを購入。そして、ubuntu導入

先日、グリーンハウス USBフラッシュメモリ GH-UFD16GDXを購入した。

非常に高速でデザインもなかなか良いので、購入した。

これには、ubuntuの導入をしていく。

パーティションは、FATに2GB、残りがext4。

1, ライブCDを入れて、とりあえずubuntuを起動させる
2, USBメモリをさす
3, 「システム」→「システム管理」→「GParted」を起動
4, /dev/sdaがUSBメモリになっているので、これを選択(14.93GB認識されている)
5, 先頭の2GBをFAT32に、残りをext4に。(アンマウント→削除→新規作成)
6, ubuntuをインストール
7, 4/7のところでは、必ず手動でパーティションを設定するにチェックする。
8, 5/8のところでは、さっき作ったext4を選択。選択された状態で変更をクリックして、利用方法には「ext4」を、そしてマウントポイントには「/」を選択する。その後元の画面に戻るので、進む。
9, swap領域を切れと強く言われますがここは無視。(USBメモリだし)
10, 8/8で、そのまま「インストール」しないこと!必ず「拡張」をクリックして、USBメモリを指定すること。今の場合なら「/dev/sdb」である。
11, インストールが完了すれば終了。再起動。

GPartedを初めて使用したが非常に便利。ただ、うまく狙った通りの大きさにパーティションをきれないこともある・・・

2010年10月3日日曜日

HT-03A biffmod2.01を試す

CM6.0の登場で、FROYOもずいぶん使いやすくなった。

今日は、そのCM6.0をベースに作られた、biffmod2.01をHT-03Aに導入してみた。

結論から言うと非常に快適です。以下が現在のSDCard事情です。
SWAP・・・32MB
EXT4・・・512MB
FAT・・・残り

推奨の通り切り直しをした。このROMはSWAPは領域を作っていれば勝手にONになるもよう。

neocoreでは、22.2FPSをたたき出した。

今日1日は非常に快適なので、2週間をめどに使い続けます。

biffmodを使用するにあたり今回やったことを以下にまとめる。
・ADWを/systemに入れる
・フォント入れ替え
・SETCPUで上限下限ともに614に固定
・titaniumu backupでアプリ復元
・ウィジェットは貼り直し
・不要アプリ削除

完全に保証外にはなっているが、1年経ってもなお楽しませてくれる端末に出会えたのは本当に幸運だ。