ひとまずファイルサーバーを構築することに成功したので、CifsをONにし共有したフォルダをネットワークドライブとしてマウントし、そこに今のファイル達をRobocopyを使ってコピーする。
Cifsの設定では、[DOS文字セット:]を[CP932]にしておいた。
あと、家の中でしか利用しないので、共有する予定のデータセットの権限もなんでもかんでも出来るようした。
Robocopy一回目は問題なく成功したが、2回目以降もなぜか最初からコピーを同期をしている感じにならなかったが、結局以下のようにオプションをつけることでひとまずうまくいった。
robocopy /mir /w:0 /r:0 /tee /np /XA:sh /MT:4 /FFT /LOG+:ログファイル名 コピー元 コピー先
アンダーバーの部分は適当に変更すること。
またそれぞれのオプションの意味は以下。
/mir
同期する
/w:0
待ち時間不要
/r:0
リトライ不要
/tee
ログには出すけどプロンプトにも表示
/np
コピー進捗の非表示
/XA:sh
システム属性か隠し属性を持つファイルはコピーしない
/MT:4
マルチスレッド化
/FFT
FAT ファイル時間としてコピー
/LOG+:***
ログファイルに追記
とりあえずこれで、WindowsからFreeNASへは同期が出来る。
FreeNASからWindowsの場合うまくいくかは今のところ不明。
2015年7月4日土曜日
FreeNAS Robocopyでファイル同期する
2015年7月2日木曜日
Q1900-ITX EXPI9301CTでWOL
先日購入したQ1900-ITXとIntelのEXPI9301CTでWake On Lanをすることにした。
M/B側とNIC側の設定が必要で、NICについては今回はWindows8.1上で設定を行った。
まずはM/B側の設定。
[PCIE Devices Power On]を[Enable]にしておく。
あと今回はEXPI9301CTでWOLがしたいのだけど、OnboardのNICでWOLを実現するには以下の設定が必要なんだろうと思う。
[Boot From Onboard LAN]を[Enable]に。
ここからはWindows8.1から見える、EXPI9301CTの設定。
デバイスマネージャーからEXPI9301CTのドライバは最新のものを適用しておく。
実際の設定は以下。
PMEがONじゃないと確かにWOLは出来なかった。
これで他のOS入れても動くようになったと思うので、このWindows8.1とはお別れになり、Q1900-ITXはNASとして頑張ってもらうこととなる。
Q1900-ITX NAS用にM/Bを購入
ひとまずベンチを取りたいので、Windows8.1の評価版を入れてお試ししてみた。
WIN SCORE SHAREの結果
CrystalMarkの結果
CINEBENCHの結果
思っていたより良い気がする。
以前構築した、Athlon 5350とあまり変わらない気がする。
普段使いでも十分いけそうだ。
また、HDD4台接続して放置してた時の消費電力が以下。
電源があれだからか、思ったより高い。
新しい電源がほしくなってしまった。
N3150-ITXやN3700-ITXにしなかったのは、DDR3 1333のメモリが利用出来なさそうだったから。
今回はSO-DIMMなDDR3の1333の余った8GB分を有効に利用したいがために、Q1900-ITXにした。
また、FreeNASが動かないというような報告が多かったが、FreeNAS9.3は普通にインストールできて普通に動かすことが出来た。これはラッキーである。Ubuntuを利用してファイルサーバーとして使おうかと考えていたが、FreeNASで動かすことに決めた。
2015年6月28日日曜日
Ubuntu14.04 sambaサーバー構築
ubuntuをsambaサーバーとしても働かせてみる。
1. sambaインストール
$ sudo aptitude install samba
2. とりあえずディレクトリ作成(だれでも触れるやつ)
$ sudo mkdir /mnt/test/sambatest
$ sudo chmod 777 /mnt/test/sambatest
3. ディスクマウント
$ sudo mount /dev/XXX /mnt/test/sambatest
あとは/etc/fstabいじって自動的にマウントできるようにしておく
4. 設定編集
$ sudo vim /etc/samba/smb.conf
↓
#[global]のところの「# Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of」以下に
workgroup = WORKGROUP
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
map to guest = Bad User
#↑を追加
#最終行に以下を追加
[TestShare] #共有名
path = /mnt/test/sambatest #サーバー側の共有フォルダのパス
writeable = yes
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
guest ok = yes
guest only = yes
5. サービス再起動
$ sudo /etc/init.d/samba restart
DT01ACA100 HDD購入
家でファイル置き場にしているHDDが実はポータブルHDDで、割と不安だったためHDDを追加購入した。
今回購入したのは、東芝だけど中身はHGST?といわれている、DT01ACA100である。
1TBの中ではWDやシーゲイトのものより安い。ただしキャッシュは32MBだそうだ。
ひとまずUbuntu上でベンチマークをとってみた。
普通である。
これをやったあとのHDDの温度は39℃。
エアフローがどうのこうのというケースではないので、これから夏になるにあたって温度が心配。そのため、ケースは変更しようと思う。
また、ネットワーク越しでの速度は以下。
WDやシーゲイトのをもっていないので比較は出来ないが、とりあえずまともに速度は出ているように思う。
またディスクそのものは中国製である。
2015年6月27日土曜日
vSphere NestedvSphere/NestedEsxi環境でも作る
これやってる親の環境は5.1u1で子も5.1u1にする感じで。
1. まずはVMの作成
とりあえず、「その他の Linux (x64)」を選択しておく。
あとは適当に流れで。
2. 仮想HWのアップグレードをする。
3. メモリーとCPUを増強する。Mem8GB以上CPU2コア以上。
4. ゲストOS再選択。「VMware ESXi 5.x (試験的)」が選べるのでそれに。
5. CPU/MMU 仮想化も自動をやめる
6. CPU 識別マスクを変更する。
Lv1のecxの横の空欄に以下を入力する。
---- ---- ---- ---- ---- ---- --H- ----
7. いったん起動して、Biosの画面で止まったら電源OFFする。
8. 「vmx」ファイルをダウンロードして編集して同じとこにアップロードする。
vmxファイルの一番下に以下を追記。
featMask.vm.hv.capable = "Min:1"
vhv.enable = "TRUE"
9. あとは起動して普通にインストール
途中でエラーっぽい感じの画面も出てくるけど、気にせずEnter押して先に進む。
※本当に使う場合はネットワークの設定も必要。
vSwitchの無差別モードを「承諾」に変更したらよいはず。
とりあえず仮想マシンも出来たからこれでいいはず。
2015年6月26日金曜日
Ubuntu14.04 NFSサーバー構築
本当はFreenasとかを利用すればいいのだが、今回はひとまずUbuntuにする。
SSHでも端末でもどっちでも開いてから以下のように作業していく。
1. NFSサーバーのインストール
$ sudo aptitude -y install nfs-kernel-server
2. ドメイン名を変更する
$ sudo vim vi /etc/idmapd.conf
3. 設定する(最終行に以下を追記)
$ sudo vim /etc/exports
rwが読み書きで、これでroにすると読み取り専用になる。
4. サービス再起動
$ sudo /etc/init.d/nfs-kernel-server restart