2020年4月17日金曜日

自作PC メインマシンを作り変えるにあたり

2014年に作ったマシンは今も元気に動いているけど、最近注目されているRYZEN 5 3500に変更することにした。
以前作ったマシンは以下の通りだが、若干構成は変わっている。
https://harablo2012.blogspot.com/2014/07/pc3-intel-core-i3-4150.html

CPU : Core-i3 4150
CPUクーラー : 純正
M/B : H97M-PLUS
Memory : DDR3 16GB
SSD : TS256GSSD340
ケース : arcadia(安いケース)
電源 : RA-650
ケースファン : arcadiaについてるファン
グラボ : GT1030

変更したあとの見比べ用として最近とったベンチマークを貼っておく。
CrystalMark2004R3 (もう古い)

あれから6年稼働したせいなのかWindows10にしたからなのか、数字が落ちているところも多々あり、GT1030の効果でスコアが上がっているところもあり、結果的には大して変化がないという状態になっている。

CINEBENCH15

CINEBENCH20

ドラクエベンチ (最高品質/1920×1080/フルスクリーン 11226)

FF14ベンチ (1920×1080/最高品質 3834)

FFとかドラクエならこのPCでも意外といけそうでびっくり。

2019年7月27日土曜日

robocopyでファイル同期

現在自宅にはFreeNASで作ったファイルサーバーがあり、そのファイルサーバーとメインで利用するPCのデータの同期にMS標準コマンドの「robocopy」を利用している。

オプションとその意味を忘れないためにメモしておく。

コマンド全体
robocopy /mir /w:0 /r:0 /tee /np /XA:sh /MT:4 /FFT /LOG+:"%logfile%" %MOTO1% %SAKI1%

robocopy・・・これが同期するコマンド
/mir・・・2つのフォルダを完全に同期
/w:0・・・再試行するまでの時間(秒)→この場合は待ち時間0秒で、指定なしだと30秒が既定
/r:0・・・リトライの回数→この場合はリトライ0回、指定なしだと1000000回(やりすぎでしょ・・・)
/tee・・・バックアップの結果をログファイルに書きつつコマンドプロンプトにも表示する
/np・・・バックアップ中の進行状況を表示しない→ログが汚れるので
/XA:sh・・・除外するファイル属性の指定→この場合システムファイルと隠しファイルを除外している
/MT:4・・・マルチスレッドの指定→この場合4スレッドだが、恩恵を感じたことはない
/FFT・・・バックアップ元と先のファイルの更新時間を比較する時、2秒の誤差を許容
/LOG+:"%logfile%" ・・・ログの出力、「+」をつけると追記になるので、ファイルが増えてもいい人はいらない
%MOTO1%・・・同期元、これが絶対先
%SAKI1%・・・同期先、これが後

便利な機能ではあるが、同期元と同期先が逆になると悲劇を生むのでご注意を。

2019年3月28日木曜日

新ipad mini (ipad mini 5)を手に入れた

2019年3月30日に新発売するというipad miniがアップルストアで今日(2019年3月28日)売ってたので購入してみた。

これまで個人用にApple製品を利用したことはなかったが、PUBGモバイルをプレイするために使ってみることにした。

包装はあいかわらずきれい。
Antutuスコアは35万点を超えており、PUBGモバイルでも「標準」で「極限」が実現できた。
画面が大きいので一部のスマホアプリには対応していないこともあるが、PUBGモバイルに関してはipad pro 11でおなじみの黒帯も出ることなく、全画面で楽しむことができる。
そもそも先代ipad mini4 と同じサイズなので、ipad mini4でプレイしていたゲームは軽快にできると思う。

ガラスフィルムはとりあえずTB-A17SFLGG03 を利用することにした。
とりあえずそこそこキレイに貼れたし滑りも悪くないので、次はケースを探すことにする。

これまでGalaxy Note9を愛用してきたが、お金の都合上今回は手放すことになりそう。







2018年9月27日木曜日

ドコモ光 GMOからルーターが来たので使い始める

GMOから3年使えばもらえるシステムのルーターであるWXR-1750DHP2が届いたので、この前作ったvyosを止めてさっそくつないでみた。

まずでかい。
20180926_202705
でかさは伝わらないだろうけど、今までモバイルルーターばっかりで、このように家に据え置く用のものを買ったのが久しぶりなので、驚きがある。

つなぎかたは簡単で、オートからマニュアルにスイッチで変えて、ONUとつないで、あとは家のHUBにつなぐだけ。数分でIPv6プラスでつながるようだ。

ちなみにvyosでの速度はこんな感じ。
vyos

それがこうなる。
バッファロー

vyosのときでも十分に速かったが、そんなもんじゃないレベル。
その上制限もないということで、非常に満足。

2018年9月24日月曜日

Biglobe WiMAX2解約

25日を過ぎてしまうと今月中の解約はできないとのことだったので、ギリギリの24日に解約の手続きをした。

やることは(0120-827-193)に電話して、混雑()してるので5分くらい待って、オペレーターにつながったら解約したいと言って質問に答えて重ねて解約したいことだけ。

今回は解約に9,500円(税別)かかってしまうが、光に変更したことによるキャッシュバックもあるのでそれで相殺が出来るからよしとする。

これで3日で10GBとかいう残念な制限から開放される。

落ち着いたら格安SIMの契約見直しもしていきたいところ。

2018年9月22日土曜日

ドコモ光 ルーターがないのでとりあえずVyOSでルーターを作る

制限だらけのWiMAXを辞めるべくドコモ光を契約した。
そして開通もした。
ところがルーターがなかったのでルーターが届くまでなんとかすべくルーターを作ることにした。

はじめはWindowsをルーターにできないかと思ったがうまくいかず、CentOSとUbuntuではUSBのNICをうまく認識させられず、困り果てたあげくにWindowsにVirtualBOXを入れて、その中にVyOSを入れてそいつをルーターにすることにした。

そのときの作業をここに書いておく。
IPv6関連のことはまだ理解ができていないので、とりあえずPPPoEでつながるようにしたときの記録がこちら。

ちなみにeth0が内部用のNICをでeth1が外部用のNIC。

○インストールディスクを入れて起動

○インストール
install image

$のモードで

終わったらディスク抜いてreboot

○SSH設定・・・とりあえずTera Termから作業したいので
configure
set service ssh port 22
set interfaces ethernet eth0 address 192.168.80.111/24
commit
save

○接続設定・・・PPPoEで接続する
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0 mtu 1454
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0 user-id <ユーザーID>
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0 password <パスワード>
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0 default-route auto
set interfaces ethernet eth1 pppoe 0 name-server auto
commit
save

○接続確認
show interfaces pppoe

なんかうまくいってそうならOK

○DNS設定・・・DNSは他で聞いてくれ
set service dns forwarding listen-on eth0
commit
save

○DHCP・・・適当にDHCPサーバーにする
set service dhcp-server shared-network-name DHCP_POOL subnet 192.168.80.0/24
set service dhcp-server shared-network-name DHCP_POOL subnet 192.168.80.0/24 start 192.168.80.121 stop 192.168.80.149
set service dhcp-server shared-network-name DHCP_POOL subnet 192.168.80.0/24 default-router 192.168.80.111
set service dhcp-server shared-network-name DHCP_POOL subnet 192.168.80.0/24 dns-server 8.8.8.8
commit
save



○NAT設定
set nat source rule 10 translation address masquerade
set nat source rule 10 source address 192.168.80.0/24
set nat source rule 10 outbound-interface pppoe0
commit
save

○MTU調整・・・これやらないと見れないサイトが多い qiitaとか見れなくて困った
set policy route PPPOE-IN rule 10 protocol 'tcp'
set policy route PPPOE-IN rule 10 set tcp-mss '1414'
set policy route PPPOE-IN rule 10 tcp flags 'SYN'
set interfaces ethernet eth0 policy route 'PPPOE-IN'

commit
save

○セキュリティ・・・外部からSSH受け付けないっていうのを他のサイトで見た
set firewall name LOCAL_RULES default-action accept
set firewall name LOCAL_RULES rule 10 protocol tcp
set firewall name LOCAL_RULES rule 10 destination port ssh
set firewall name LOCAL_RULES rule 10 action reject
commit
save

これでとりあえずつながった。
今まで使ってたすぐ電池が駄目になるゴミWX03はとりあえず無線APとして短い余生を過ごしてもらおう。

このタイミングでWiMAXを解約するということは当然解約金がかかるわけだが、正直自分の利用状況では制限がきつすぎてもう合わないので、キャッシュバックで相殺させることにした。

さよならWiMAX

2018年9月6日木曜日

持ち物について

更新を忘れて約一年。
だいぶ持ち物も変わった。
今ではGalaxy製品だらけになってしまっている。

しばらく書いてなかったけどそろそろ更新しよう。