2010年6月15日火曜日

HT-03A SpeedTeam2.1にアップグレード

いつもはwipeしてから、新しいROMを導入するのですが、今回は同じ系列ということでそのまま導入してみた。

まだちょっとしか使っていないので、なんとも言えないといえばなんとも言えないが、まずは引っ掛かりが非常に減ったと思う。
縦画面→横画面またはその逆も以前の2.0に比べるとずいぶんスムーズ。

最近Dwangあたりに一度戻しちゃおうかと考えたが、これはもう少し考える価値がありそう。

現状、以前と変わらずOC576のswap256ですが、いつか、JITを試すやらもっとOCさせてみるとかもしてみたいものである。


2010年6月14日月曜日

HT-03A SpeedTeam2.0を使用してみた

バックアップが取れるわけですから怖いものはない(そんなこともないけど)。

というわけで、SuperBadもそこそこにSpeedTeam2.0なるものを試してみた。

環境はOC576のswap256でやっています。

swapパーティションがあれば、自動的にswapが開始される模様。

弱点としては、swapのせい(おかげ)なのか、アプリがたくさん立ち上がった状態になることと、縦画面→横画面、横画面→縦画面の動きの時にかなりのひっかかりがあるということ(SDカードが安物なのでそのへんも関係あるかもしれないが)。

良いところは、マーケットが落ちないこと、anちゃんの下矢印ボタンが機能すること(SuperBadでは機能せず)くらいかな・・・ランチャーは結構好きかもしれない。

とりあえず、2.1もリリースされてるようなので、さっそく試してみようかと思う。

2010年6月12日土曜日

HT-03A そんなこんなでSuperBad使用中

バックアップ・リストアもRA-sapphireで出きるようになったので、子にのって、SuperBadを使用してみることにした。

これは、CM5ベースに作られたカスタムROMのよう。

とりあえず、OC576のSwap256で今は動いている。

このROMは、Swap用のパーティションを作っておくと、自動的にSwapが開始される模様。

CM5.0.7とUI以外はさほど変わらないような気がする。もちろん電池消費も激しいわけだが。

常用できないことはなさそう。

次は何を使おうかな・・・

2010年6月11日金曜日

HT-03A 次のROMにいく前にRA-sapphireを導入する

こちらを参考にバックアップツールを変更することにした。

いつも勝手に参考にさせてもらっている状況。。。本当にありがたく思っています。

最新のRA-sapphire-v1.7.0を使用する。

しかしちょっとした問題が発生した。

CM5.0.7を使用している状態で適用しようとしていたため、コマンド入力後にスプラッシュ画面から先に進まなくなってしまった。原因はメモリが足りないからのようでして、結局GoldCardを使用してAndroid1.5に戻してから、RA-sapphireを適用し直した。そうすると無事にリカバリーモードに突入しした。

焦ったついでに、「recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.img」を適用して、今までと違う色にしてみた。

今回の手順は以下の通り。

1, 何も考えず適用させる(端末起動時)
→adb shell→flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G.img
2, シャットダウンをしリカバリーモードで再立ち上げ
3, スプラッシュ画面より先にすすまず・・・
4, 電池抜いて電源断
5, OSが立ち上がるか確認
6, 事象確認
7, シャットダウン後SDカードの代わりにGoldCardを装着
8, My Touch 3G 1.5に戻す
9, root取った後、RA-sapphire-v1.7.0をもう一度適用させる。(今度はcyan)(端末起動時)
→adb shell→flash_image recovery /sdcard/recovery-RA-sapphire-v1.7.0G-cyan.img
10, シャットダウンをし、リカバリーモードで再立ち上げ
11, リカバリーモードが立ち上がることを確認
12, 肝心のバックアップ・リカバリの確認

何も考えずにやると大変なことになる。しかしこれも自己責任で。

HT-03A Dwang1.17.1のバックアップを取得し、CM5.0.7を使用中

バックアップのテストがてら、Dwang1.17.1のバックアップを取得し、もう一度CM5.0.7を入れて使ってみた。

ひとまずバックアップ自体はうまく行っている模様。

なので、一安心とばかりにCM5.0.7を使用している。

このROMについても電話は快適にできるし、さらに通信速度についてはAndroid1.6の時より速いような気がする。

OC576のCompCache24で使用中。CCは、Spare Partsの「圧縮キャッシュを有効にする」的な項目にチェックを入れれば普通に使用できる。

上記の設定でHOME落ちはまだない。ただ、電池の消費量はすごい。弄っていると目に見えてガンガン減っていく。eneloop必須。

2010年6月8日火曜日

HT-03A Dwang使用感

非常に軽い。

今まで、どノーマルで使用していたので、とくにそう感じるのかもしれない。

特に文字入力やら、HOMEへの戻りが素晴らしい。

このHT-03Aに変更して、文字入力がダルくて、メールうつのもつぶやくのも書き込むのも極力さけていた部分が多少はあったが、Dwang1.17.1にしてからは、文字入力が捗る。
これだけでも、利用する価値は全然あると思う。

さらにはHOME落ちもここまでの時点ではまだないし、電話も普通にかけられる。普通のことが普通に出来るので、安心感がある。

これは本当に誰にでも使いやすいROMだと思われる。

USBubuntu9.04 HT-03Aを操作する

SDK等はインストールした。

しかし、これだけでは[adb]コマンド等で、HT-03Aを操ることはできない。

HT-03Aをつないで、デバッグモードにして、[adb shell]コマンドを入力しても

error: insufficient permissions for device


というような表示がでる・・・

[adb devices]とコマンドを入力すると、

??????????? no permissions


が出てくる。

これは、ドライバがないから(自分の場合)なので、ドライバをあてる。

以下コマンドを入力・実行する。

sudo gedit /etc/udev/rules.d/51-android.rules

そして、以下のように書き込んで保存して再起動する。

SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0bb4", ATTRS{idProduct}=="0c02", MODE="0666"



再起動後に[adb devices]を入力すると

HT96JLF03067 device

といった感じで表示されるはず。

当然[adb shell]も使えますし、SS撮ることもできます。

これでポータブル開発環境の完成。