メイリオの評判がいいようなので(?)Windowsのメイリオをubuntu9.04に追加していこうと思う。
ライセンス違反とかになるかもなので、扱いにはお気をつけて自己責任で。これはあくまで実験。
まずはメイリオフォントを、windowのvistaや7などから、拝借する。
そして、「場所」→「ホームフォルダ」をクリックする。
Ctrlと「H」を同時に押して隠しフォルダを表示出きるようにしとく。
ホームフォルダ内に、「.fonts」という隠しフォルダを作成する。
あとは「.fonts」フォルダに拝借したものを突っ込む。
ここまできたら、「システム」→「設定」→「外観の設定」内の「フォント」タブをクリックしアプリケーションのフォントやらなにやらの、変更したいフォントのドロップダウンリスト内に、メイリオが出現しているはず。
2010年6月4日金曜日
2010年6月3日木曜日
android SDKをインストールしてみる
HT-03Aにカスタムロムを入れるために必要となるandroid SDKを使える状態にしてみた。
まず、Java SE Development Kitをインストールする。
これは、同意して次へってクリックすればインストールできる。
そして、Eclipseをインストールする。
最新版のJAVA版を落としておいた。
あとはインストールするだけ。
それ後、android SDKをインストールする。
ZIPファイルを落として、C直下に[android-sdk-windows]で解凍する。
あとはPathを通しときます。
[Path]に[C:\android-sdk-windows]を追加登録するのと、[ANDROID_HOME]という値を追加して[C:\android-sdk-windows]を登録。
あとは、http://www.javadrive.jp/android/index.htmlやhttp://www.android-group.jp/index.php?%CA%D9%B6%AF%B2%F1%2F%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%A5%AC%A5%A4%A5%C9を参考にセットアップしてみた。
まず、Java SE Development Kitをインストールする。
これは、同意して次へってクリックすればインストールできる。
そして、Eclipseをインストールする。
最新版のJAVA版を落としておいた。
あとはインストールするだけ。
それ後、android SDKをインストールする。
ZIPファイルを落として、C直下に[android-sdk-windows]で解凍する。
あとはPathを通しときます。
[Path]に[C:\android-sdk-windows]を追加登録するのと、[ANDROID_HOME]という値を追加して[C:\android-sdk-windows]を登録。
あとは、http://www.javadrive.jp/android/index.htmlやhttp://www.android-group.jp/index.php?%CA%D9%B6%AF%B2%F1%2F%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%A5%AC%A5%A4%A5%C9を参考にセットアップしてみた。
2010年5月13日木曜日
b-mobile(MVNO)に興味が出てきた
HT-03Aを現在使用中なのだが、性能のいい端末が発売されると使いたくなってしまうもの。
しかし、そう簡単に機種変更はできない。残りの端末代金やら違約金やらを考えると、すぐに手を出せるわけではない。
となると、白ロムに興味が出てくる。
Xperiaの白ロムに興味はあるのはもちろんだが、Nexus Oneにも興味がある。
ただし、Nexus Oneについては、DocomoSIMを挿して通信すると、13000円のパケ代をとられることになる。
そんなときに知ったのがb-mobileSIM。
通話することは出来ないが、1年間で29800円、1ヶ月あたり約2500円程度で通信し放題なSIM。
速さは300Kと遅めに制限されていますが、Docomoが使えるエリアであれば、確実に使用できるあたりはポイント高い。
さらに、Nexus Oneでも一応使用可ということで、HT-03Aには通話+Wifiのみ、Nexus OneではWifi+b-mobileと使用すると月々の料金が下がる上にNexus Oneでどこでも通信できるという状態を作り出すことが出来る。
メリットはいっぱいありそうだが、通信速度がちょっと不安。やはり速い方が何かといいような気もするし。
現在検討中。
しかし、そう簡単に機種変更はできない。残りの端末代金やら違約金やらを考えると、すぐに手を出せるわけではない。
となると、白ロムに興味が出てくる。
Xperiaの白ロムに興味はあるのはもちろんだが、Nexus Oneにも興味がある。
ただし、Nexus Oneについては、DocomoSIMを挿して通信すると、13000円のパケ代をとられることになる。
そんなときに知ったのがb-mobileSIM。
通話することは出来ないが、1年間で29800円、1ヶ月あたり約2500円程度で通信し放題なSIM。
速さは300Kと遅めに制限されていますが、Docomoが使えるエリアであれば、確実に使用できるあたりはポイント高い。
さらに、Nexus Oneでも一応使用可ということで、HT-03Aには通話+Wifiのみ、Nexus OneではWifi+b-mobileと使用すると月々の料金が下がる上にNexus Oneでどこでも通信できるという状態を作り出すことが出来る。
メリットはいっぱいありそうだが、通信速度がちょっと不安。やはり速い方が何かといいような気もするし。
現在検討中。
2010年5月1日土曜日
ubuntu10.04LTSをインストールしてみよう
ついにヤマネコが登場です。
ubuntu10.04LTSのダウンロードが、日本では昨日から出来るようになりました。
昨日は忙しかったので、今日ダウンロードを致しました。
まだ日本語版は出ていないのですが、インストールは日本語である必要ないので、お構いなしにダウンロードです。
こちらからダウンロードしDVDに焼き起動してみた。
デスクトップは今までと違い、紫っぽい感じになっていた。
とりあえず、USBメモリーに本格的にインストールしてみた。
インストールはいつも通りUSBメモリーをしっかり指定すること、MBRに注意することを心がけ、無事に終了。
起動自体は非常に軽快。IBMのX32で起動してみたが、今回は表示も大丈夫な様子。
チューニングはこれから行うが、チューニングを行わない状態でもそれなりにちゃんと使えている。
今までより確実によくなっている気がする。
ubuntu10.04LTSのダウンロードが、日本では昨日から出来るようになりました。
昨日は忙しかったので、今日ダウンロードを致しました。
まだ日本語版は出ていないのですが、インストールは日本語である必要ないので、お構いなしにダウンロードです。
こちらからダウンロードしDVDに焼き起動してみた。
デスクトップは今までと違い、紫っぽい感じになっていた。
とりあえず、USBメモリーに本格的にインストールしてみた。
インストールはいつも通りUSBメモリーをしっかり指定すること、MBRに注意することを心がけ、無事に終了。
起動自体は非常に軽快。IBMのX32で起動してみたが、今回は表示も大丈夫な様子。
チューニングはこれから行うが、チューニングを行わない状態でもそれなりにちゃんと使えている。
今までより確実によくなっている気がする。
2010年4月14日水曜日
ubuntu9.10もやっぱりUSBで作っておこう
我が家のIBMのX32では使用することは困難だが、自作のデスクトップでなら9.10を使用することはできそうなので、とりあえずUSBに9.10をインストールした。その後行ったことをどんどんメモしていく。
■ビープ音の代わり?のぷつってのを止める
sudo vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N
↓
# options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N
その後再起動で、完了
■メニューリスト編集最新OSのみ表示
sudo vi /etc/grub.d/10_linux
下の方にある
list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
↓
# list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
list=`version_find_latest $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
で
sudo update-grub
■メニューリスト編集Windowsのところを削除
消去したいメニューの名前を確認
cat /boot/grub/grub.cfg
で、Windowsの名前を探します。
Windows Vista (loader) (on /dev/sda1)
というのがあれば、
sudo gedit /etc/grub.d/30_os-prober
for OS in ${OSPROBED} ; do
DEVICE="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 1`"
LONGNAME="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 2 | tr '^' ' '`"
LABEL="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 3 | tr '^' ' '`"
BOOT="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 4`"
if [ -z "${LONGNAME}" ] ; then
LONGNAME="${LABEL}"
fi
の下に以下の文を追加
# Added to remove Windows Recovery
if [ "$LONGNAME" = "Windows Vista (loader)" ] && [ "${DEVICE}" = "/dev/sda1" ] ; then
continue
fi
# End Added
そして、
sudo update-grub
■起動時の解像度を変更
X32で使用しないと思ったけど、使用するかもしれないので
sudo vi /etc/usplash.conf
で
xresには1024、yresには768と書き換えます
そして
sudo update-initramfs -u -k all
■TMPディレクトリをRAMディスクに
sudo gedit /etc/fstab
一番下に
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
を追加
■HOMEディレクトリのRAMディスク化
ほぼこれ
しかし、あんまりうまくいってない。9.10になったらなくなっているファイルもある、これは成功したらまた記入する。
その後うまく行くようになった。
前回とほぼ同じ感じでファイル修正するのだが、以前使った/etc/init.d/mountall.shがなくなったので、代わりに/etc/init/mountall.confを修正する。
自分の環境では、umountfsがどうもうまく動いていない感じだったが、修正する場所を間違えていただけだった。(なぜかdo_stopの下に書き足すという斬新なミスを犯していた。)
■ビープ音の代わり?のぷつってのを止める
sudo vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N
↓
# options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N
その後再起動で、完了
■メニューリスト編集最新OSのみ表示
sudo vi /etc/grub.d/10_linux
下の方にある
list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
↓
# list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
list=`version_find_latest $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
で
sudo update-grub
■メニューリスト編集Windowsのところを削除
消去したいメニューの名前を確認
cat /boot/grub/grub.cfg
で、Windowsの名前を探します。
Windows Vista (loader) (on /dev/sda1)
というのがあれば、
sudo gedit /etc/grub.d/30_os-prober
for OS in ${OSPROBED} ; do
DEVICE="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 1`"
LONGNAME="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 2 | tr '^' ' '`"
LABEL="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 3 | tr '^' ' '`"
BOOT="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 4`"
if [ -z "${LONGNAME}" ] ; then
LONGNAME="${LABEL}"
fi
の下に以下の文を追加
# Added to remove Windows Recovery
if [ "$LONGNAME" = "Windows Vista (loader)" ] && [ "${DEVICE}" = "/dev/sda1" ] ; then
continue
fi
# End Added
そして、
sudo update-grub
■起動時の解像度を変更
X32で使用しないと思ったけど、使用するかもしれないので
sudo vi /etc/usplash.conf
で
xresには1024、yresには768と書き換えます
そして
sudo update-initramfs -u -k all
■TMPディレクトリをRAMディスクに
sudo gedit /etc/fstab
一番下に
tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0
を追加
■HOMEディレクトリのRAMディスク化
ほぼこれ
しかし、あんまりうまくいってない。9.10になったらなくなっているファイルもある、これは成功したらまた記入する。
その後うまく行くようになった。
前回とほぼ同じ感じでファイル修正するのだが、以前使った/etc/init.d/mountall.shがなくなったので、代わりに/etc/init/mountall.confを修正する。
自分の環境では、umountfsがどうもうまく動いていない感じだったが、修正する場所を間違えていただけだった。(なぜかdo_stopの下に書き足すという斬新なミスを犯していた。)
2010年4月12日月曜日
軽量LinuxでT86AWの復活なるか?
どういうわけか、T86AWも所持している。
このPC、今となっては重すぎで使いものになっていない。初めはXPが入っていたが重すぎなので、Win2kをインストールした。
多少動きは軽くなったが、実用レベルとは言えない。
なので、最近はまってるLinuxでなんとかしようじゃないかということで、やってみた。
今回の実験で使うLinuxは、「Puppy Linux」。
とにかく軽いということで有名なやつ。
ひとまず、サイトから最新バージョンである「4.3.1」を落っことして、CDに焼いた。
そしてCDBootします。
結果は・・・なんとも微妙。というかもっさりすぎる。
他の軽量Linuxをまた探してみようと思う。
このPC、今となっては重すぎで使いものになっていない。初めはXPが入っていたが重すぎなので、Win2kをインストールした。
多少動きは軽くなったが、実用レベルとは言えない。
なので、最近はまってるLinuxでなんとかしようじゃないかということで、やってみた。
今回の実験で使うLinuxは、「Puppy Linux」。
とにかく軽いということで有名なやつ。
ひとまず、サイトから最新バージョンである「4.3.1」を落っことして、CDに焼いた。
そしてCDBootします。
結果は・・・なんとも微妙。というかもっさりすぎる。
他の軽量Linuxをまた探してみようと思う。
2010年4月8日木曜日
USBubuntu 起動が遅いのは解像度のせいなのか
Xubuntuを導入したものの、そこまでの改善は見られなかったUSBubuntu。
しかしここで諦めるわけにはいかないです。
またも情報を集めてみた。
以下のファイルを書き換えて、コマンド打てば早くなるかもとのこと。
sudo vi /etc/usplash.conf
xresには1024、yresには768と書き換える(私の環境では1680の1050だった、インストール環境に依存してしまうものなのかな。)。
そして、以下コマンドを入力、実施。
sudo update-initramfs -u -k all
そして、再起動してみると。。。。。。。。。
たしかに起動が早くなった。今は電源入れて、約1分で立ち上がります。これをやる前は1分半から2分ってところだったので、多少ストレスが緩和された。
しかしここで諦めるわけにはいかないです。
またも情報を集めてみた。
以下のファイルを書き換えて、コマンド打てば早くなるかもとのこと。
sudo vi /etc/usplash.conf
xresには1024、yresには768と書き換える(私の環境では1680の1050だった、インストール環境に依存してしまうものなのかな。)。
そして、以下コマンドを入力、実施。
sudo update-initramfs -u -k all
そして、再起動してみると。。。。。。。。。
たしかに起動が早くなった。今は電源入れて、約1分で立ち上がります。これをやる前は1分半から2分ってところだったので、多少ストレスが緩和された。
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