2020年6月19日金曜日

自作PC SSDをリプレース(256GB→1TB)

これまではTranscendの256GBのSSDを利用してきたが、容量が不安になってきたため、1TBのSSDを採用することにした。
M.2接続のもののほうが速いのは知っていたが、値段的にSATA接続のWDS100T2B0Aを購入した。これで重たいゲームも導入できるが肝心のグラボは未購入。

これまでのSSDと比べると書き込み速度が格段に向上した。
読み込みはそんなに変わらなかった。

またパーティションを広げる際に回復パーティションが邪魔だったのだが、AOMEI Partition Assistant Standard版を利用して回復パーティションを末尾に持っていくことでCドライブを拡張することが出来た。

SSD本体以外は説明書くらいしか同梱しておらず、今回は利用しなかったがAcronisのクローンソフトはWDのサイトから入手して利用するようだ。
今回はWindowsバックアップとリストアを利用してクローンは行った。
Windowsライセンスも認証されたままだったので、時間がかかった以外の苦労は何もなかった。

パッケージ



性能(WDS100T2B0A)

性能(参考:旧SSD)






2020年5月8日金曜日

ipad pro 11 (2018年版) を購入

つい最近2020年版のipad proが発売されたわけだが、以下の理由から2018年版のipad pro 11を中古で購入した。
・今頼んでも2週間先まで来ない
・整備品の中古が安かった

そんなわけで、PUBGモバイルやCODモバイルを遊ぶ端末としてこれまで頑張って来たipad mini 5は引退することとなった。
ipad miniにはいいところがあって持ち運びがとてもしやすい。電車なんかで開いても違和感がない。
これがipad proになるとサイズがちょっと気になりそう。

自分はペンシルとかいらない使い方しかしないので、ガラスフィルム手帳型じゃないケースを装着してカスタマイズは終了。
ガラスフィルムとケース込の総重量は600グラム。割と軽くない。

今なら4万円近い値段でipad mini 5は売れるので売却を予定している。
使いみちが違うものだから2枚持っててもよさそうではあるが。


2020年4月17日金曜日

自作PC Windows10ライセンス再認証

一番困ったのが、Windows10の再認証である。
今回作成したPCはCPUとM/Bとメモリを交換するということで、ある意味違うPCとなったわけだが、当然Windowsライセンスの再認証が必要となる。以下の2つの方法でライセンスの再認証を試してみた。

1. クリーンインストール後マイクロソフトアカウントで再認証 ・・・ 失敗
2. 旧構成のSSDをそのまま利用 ・・・ 成功

1については、やはりCPU変更ということでクリーンインストールしたいよねってことで、クリーンインストールしてマイクロソフトアカウントに紐づけてうまくいくかを試してみたが、あっさり失敗。何回トラブルシューティングしてもうまくいかなかった。
これは自分のライセンスがもともとWindowsXPのものであり、アップデートを重ねたものだからなのかもしれない。

2については1をやったあとバックアップから復元し何も考えずそのまま使ってみた。
最近のOSはすごいもので、IntelCPUからAMDCPUへ変更しても普通に起動する。
起動後そのままトラブルシューティングしてもうまく認証できないため、一度マイクロソフトアカウントからログアウトして、再度トラブルシューティングからライセンスの紐づけを行ったらライセンス認証が通った。
ちなみにこのあと完全に初期化してもライセンスは生きたままであった。

本来はクリーンインストールするべきだったが、とりあえずうまくいったのでSSDを変更するまではこのままでいこうと思う。

自作PC ひとまずRyzen 5 3500で組んでみた (ベンチマーク)

先ほど届いたパーツを組んでベンチマークをしてみたので、貼ってみる。

CrystalMark2004R3
CPUの値も上がったが、メモリのほうが上がっててびっくりした。

CINEBENCH15
順当に上がった。
グラフィックのほうも上がっているので、CPUに余裕があるのだろうと推測。


CINEBENCH20
これも同じく順当に上がる。


ドラクエベンチ (13785)
上がり幅は少ないが、これもスコアがよくなった。

FF14ベンチ (3876)
これはたいして変化なし。
AMDに厳しいとは言えなかなか残念な結果に。グラボ変更したらもう少しあがりそうなもんだが。

約30,000円でコアが増えスコアも上がったので満足。
あとはストレージを変更したいところ。
本格的にゲームやるならやはりグラボは1660あたりは最低でも搭載したい。





自作PC Ryzen 5 3500とマザボとメモリが到着

PCショップアークの通販からパーツが届いた。(Amazonより早い・・・)
CPU : Ryzen 5 3500
M/B : ASUS TUF B450M-PRO GAMING
メモリ : ARD4-U16G48MB-32AA-D「Micron Edition」



3000 READYになってるのでこのまま使えるはず。
メモリについてもいろいろ迷ったがJEDECに準拠してれば動くだろってことでこちらを選択。

まだ到着していないCPUクーラーはとりあえず忘れて作っていくことにする。



自作PC メインマシンを作り変えるにあたり

2014年に作ったマシンは今も元気に動いているけど、最近注目されているRYZEN 5 3500に変更することにした。
以前作ったマシンは以下の通りだが、若干構成は変わっている。
https://harablo2012.blogspot.com/2014/07/pc3-intel-core-i3-4150.html

CPU : Core-i3 4150
CPUクーラー : 純正
M/B : H97M-PLUS
Memory : DDR3 16GB
SSD : TS256GSSD340
ケース : arcadia(安いケース)
電源 : RA-650
ケースファン : arcadiaについてるファン
グラボ : GT1030

変更したあとの見比べ用として最近とったベンチマークを貼っておく。
CrystalMark2004R3 (もう古い)

あれから6年稼働したせいなのかWindows10にしたからなのか、数字が落ちているところも多々あり、GT1030の効果でスコアが上がっているところもあり、結果的には大して変化がないという状態になっている。

CINEBENCH15

CINEBENCH20

ドラクエベンチ (最高品質/1920×1080/フルスクリーン 11226)

FF14ベンチ (1920×1080/最高品質 3834)

FFとかドラクエならこのPCでも意外といけそうでびっくり。

2019年7月27日土曜日

robocopyでファイル同期

現在自宅にはFreeNASで作ったファイルサーバーがあり、そのファイルサーバーとメインで利用するPCのデータの同期にMS標準コマンドの「robocopy」を利用している。

オプションとその意味を忘れないためにメモしておく。

コマンド全体
robocopy /mir /w:0 /r:0 /tee /np /XA:sh /MT:4 /FFT /LOG+:"%logfile%" %MOTO1% %SAKI1%

robocopy・・・これが同期するコマンド
/mir・・・2つのフォルダを完全に同期
/w:0・・・再試行するまでの時間(秒)→この場合は待ち時間0秒で、指定なしだと30秒が既定
/r:0・・・リトライの回数→この場合はリトライ0回、指定なしだと1000000回(やりすぎでしょ・・・)
/tee・・・バックアップの結果をログファイルに書きつつコマンドプロンプトにも表示する
/np・・・バックアップ中の進行状況を表示しない→ログが汚れるので
/XA:sh・・・除外するファイル属性の指定→この場合システムファイルと隠しファイルを除外している
/MT:4・・・マルチスレッドの指定→この場合4スレッドだが、恩恵を感じたことはない
/FFT・・・バックアップ元と先のファイルの更新時間を比較する時、2秒の誤差を許容
/LOG+:"%logfile%" ・・・ログの出力、「+」をつけると追記になるので、ファイルが増えてもいい人はいらない
%MOTO1%・・・同期元、これが絶対先
%SAKI1%・・・同期先、これが後

便利な機能ではあるが、同期元と同期先が逆になると悲劇を生むのでご注意を。