2010年4月7日水曜日

USBのubuntu もっさり感をちょっとだけ解消する方法

USBのubuntuをIBMのx32で起動するとチューニングのおかげで、だいぶ軽くなっていることが実感できる。
文字入力も軽快だし、アプリを立ち上げても結構軽快だし。

しかし、どうももっさりな部分もある。

それはブラウザ(これだけじゃないかもしれないが)。
スクロールするともっさり、タブを変えるともっさり。
もっさり地獄である。

これを解消するために、あるファイルにオプションをつけてみる。
とりあえず、以下コマンドを実施

sudo vi /etc/X11/xorg.conf


そして、以下のように「Section "Device"」の項目に「Option "AccelMethod" "XAA"」を足す。

Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Option "AccelMethod" "XAA"
EndSection


保存したら、リブート。

不思議なことにブラウザでのスクロールもタブの切り替えも非常にスムーズになりました。不思議というか、単純にCPU利用率が下がったそうな。

本当によくなってきたな。

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