2010年5月13日木曜日

b-mobile(MVNO)に興味が出てきた

HT-03Aを現在使用中なのだが、性能のいい端末が発売されると使いたくなってしまうもの。

しかし、そう簡単に機種変更はできない。残りの端末代金やら違約金やらを考えると、すぐに手を出せるわけではない。

となると、白ロムに興味が出てくる。

Xperiaの白ロムに興味はあるのはもちろんだが、Nexus Oneにも興味がある。

ただし、Nexus Oneについては、DocomoSIMを挿して通信すると、13000円のパケ代をとられることになる。

そんなときに知ったのがb-mobileSIM。

通話することは出来ないが、1年間で29800円、1ヶ月あたり約2500円程度で通信し放題なSIM。

速さは300Kと遅めに制限されていますが、Docomoが使えるエリアであれば、確実に使用できるあたりはポイント高い。

さらに、Nexus Oneでも一応使用可ということで、HT-03Aには通話+Wifiのみ、Nexus OneではWifi+b-mobileと使用すると月々の料金が下がる上にNexus Oneでどこでも通信できるという状態を作り出すことが出来る。

メリットはいっぱいありそうだが、通信速度がちょっと不安。やはり速い方が何かといいような気もするし。

現在検討中。

2010年5月1日土曜日

ubuntu10.04LTSをインストールしてみよう

ついにヤマネコが登場です。

ubuntu10.04LTSのダウンロードが、日本では昨日から出来るようになりました。

昨日は忙しかったので、今日ダウンロードを致しました。

まだ日本語版は出ていないのですが、インストールは日本語である必要ないので、お構いなしにダウンロードです。

こちらからダウンロードしDVDに焼き起動してみた。

デスクトップは今までと違い、紫っぽい感じになっていた。

とりあえず、USBメモリーに本格的にインストールしてみた。

インストールはいつも通りUSBメモリーをしっかり指定すること、MBRに注意することを心がけ、無事に終了。

起動自体は非常に軽快。IBMのX32で起動してみたが、今回は表示も大丈夫な様子。

チューニングはこれから行うが、チューニングを行わない状態でもそれなりにちゃんと使えている。

今までより確実によくなっている気がする。

2010年4月14日水曜日

ubuntu9.10もやっぱりUSBで作っておこう

我が家のIBMのX32では使用することは困難だが、自作のデスクトップでなら9.10を使用することはできそうなので、とりあえずUSBに9.10をインストールした。その後行ったことをどんどんメモしていく。

■ビープ音の代わり?のぷつってのを止める

sudo vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf

options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N

# options snd-hda-intel power_save=10 power_save_controller=N

その後再起動で、完了

■メニューリスト編集最新OSのみ表示
sudo vi /etc/grub.d/10_linux

下の方にある
list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`

# list=`echo $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`
list=`version_find_latest $list | tr ' ' '\n' | grep -vx $linux | tr '\n' ' '`


sudo update-grub

■メニューリスト編集Windowsのところを削除

消去したいメニューの名前を確認
cat /boot/grub/grub.cfg
で、Windowsの名前を探します。
Windows Vista (loader) (on /dev/sda1)
というのがあれば、

sudo gedit /etc/grub.d/30_os-prober

for OS in ${OSPROBED} ; do
DEVICE="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 1`"
LONGNAME="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 2 | tr '^' ' '`"
LABEL="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 3 | tr '^' ' '`"
BOOT="`echo ${OS} | cut -d ':' -f 4`"

if [ -z "${LONGNAME}" ] ; then
LONGNAME="${LABEL}"
fi

の下に以下の文を追加

# Added to remove Windows Recovery
if [ "$LONGNAME" = "Windows Vista (loader)" ] && [ "${DEVICE}" = "/dev/sda1" ] ; then
continue
fi
# End Added

そして、
sudo update-grub

■起動時の解像度を変更

X32で使用しないと思ったけど、使用するかもしれないので

sudo vi /etc/usplash.conf



xresには1024、yresには768と書き換えます

そして

sudo update-initramfs -u -k all

■TMPディレクトリをRAMディスクに

sudo gedit /etc/fstab

一番下に

tmpfs /tmp tmpfs defaults 0 0

を追加

■HOMEディレクトリのRAMディスク化

ほぼこれ

しかし、あんまりうまくいってない。9.10になったらなくなっているファイルもある、これは成功したらまた記入する。

その後うまく行くようになった。
前回とほぼ同じ感じでファイル修正するのだが、以前使った/etc/init.d/mountall.shがなくなったので、代わりに/etc/init/mountall.confを修正する。

自分の環境では、umountfsがどうもうまく動いていない感じだったが、修正する場所を間違えていただけだった。(なぜかdo_stopの下に書き足すという斬新なミスを犯していた。)

2010年4月12日月曜日

軽量LinuxでT86AWの復活なるか?

どういうわけか、T86AWも所持している。

このPC、今となっては重すぎで使いものになっていない。初めはXPが入っていたが重すぎなので、Win2kをインストールした。

多少動きは軽くなったが、実用レベルとは言えない。

なので、最近はまってるLinuxでなんとかしようじゃないかということで、やってみた。

今回の実験で使うLinuxは、「Puppy Linux」。

とにかく軽いということで有名なやつ。

ひとまず、サイトから最新バージョンである「4.3.1」を落っことして、CDに焼いた。

そしてCDBootします。

結果は・・・なんとも微妙。というかもっさりすぎる。

他の軽量Linuxをまた探してみようと思う。

2010年4月8日木曜日

USBubuntu 起動が遅いのは解像度のせいなのか

Xubuntuを導入したものの、そこまでの改善は見られなかったUSBubuntu。

しかしここで諦めるわけにはいかないです。

またも情報を集めてみた。

以下のファイルを書き換えて、コマンド打てば早くなるかもとのこと。


sudo vi /etc/usplash.conf



xresには1024、yresには768と書き換える(私の環境では1680の1050だった、インストール環境に依存してしまうものなのかな。)。

そして、以下コマンドを入力、実施。

sudo update-initramfs -u -k all



そして、再起動してみると。。。。。。。。。

たしかに起動が早くなった。今は電源入れて、約1分で立ち上がります。これをやる前は1分半から2分ってところだったので、多少ストレスが緩和された。

2010年4月7日水曜日

USBのubuntu もっさり感をちょっとだけ解消する方法

USBのubuntuをIBMのx32で起動するとチューニングのおかげで、だいぶ軽くなっていることが実感できる。
文字入力も軽快だし、アプリを立ち上げても結構軽快だし。

しかし、どうももっさりな部分もある。

それはブラウザ(これだけじゃないかもしれないが)。
スクロールするともっさり、タブを変えるともっさり。
もっさり地獄である。

これを解消するために、あるファイルにオプションをつけてみる。
とりあえず、以下コマンドを実施

sudo vi /etc/X11/xorg.conf


そして、以下のように「Section "Device"」の項目に「Option "AccelMethod" "XAA"」を足す。

Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
Option "AccelMethod" "XAA"
EndSection


保存したら、リブート。

不思議なことにブラウザでのスクロールもタブの切り替えも非常にスムーズになりました。不思議というか、単純にCPU利用率が下がったそうな。

本当によくなってきたな。

2010年3月28日日曜日

USBのubuntuのホームディレクトリなんかもRAMディスク化してみる

前回RAMディスク化したのは、tmpディレクトリだけ。
でもそれだけじゃそんなに楽しくないので、ホームディレクトリもいってみようと思う。

まず、SONYの8GBのUSBメモリーをパソコンにさして、GRUBのメニューからrecoverymodeと書かれたやつを選択して起動する。

出てきた青画面のメニューから


root  Drop to root shell prompt

を選択する。

そうすると、下のほうからプロンプト画面が現れる。

まずは、今のホームディレクトリのバックアップをとるために以下のコマンドを入力る。

rsync -av /home/<ユーザ名>/ /home/<ユーザ名>_backup/


rsyncコマンドのオプションでvをつければ何が起こっているかがわかる。

次に以下のコマンドを実施しRAMディスクからのバックアップ領域を作成する。

mkdir /home/<ユーザ名>_bak
mv /home/<ユーザ名>/ /home/bak/


この時点で、/home以下には、3つのディレクトリが存在している。
さらに以下のコマンドを実施し、もう一度ホームディレクトリを作成する。さらに権限の調整もします。

mkdir /home/<ユーザ名>/
chown -R <ユーザ名>:<ユーザ名> /home/<ユーザ名>
chmod 755 /home/<ユーザ名>


あとはtmpフォルダの時と同じ要領でRAMディスクの割り当て設定をする。

sudo vi /etc/fstab

のあとに、一番下に

tmpfs /home/<ユーザ名> tmpfs defaults 0 0

を追加します。
そして起動時にバッ クアップからRAMディスクの<ユーザ名>ディレクトリに戻す設定を施す。

vi /etc/init.d/mountall.sh

開いたら、以下のようにdo_startのしたに一文追加する。




case "$1" in
start|"")
do_start
/usr/bin/rsync -a /home/bak/<ユーザ名>/ /home/<ユーザ名>/
;;
restart|reload|force-reload)
echo "Error: argument '$1' not supported" >&2
exit 3






これを保存したら、rebootコマンドで再起動を行う。
ちゃんと起動したら成功。たぶん。自分の家では、なかなか立ち上がらないX32にちょいといらいらしたが、ちゃんと起動してくれた。

このままでは、再起動時にホームディレクトリにおいたファイルがなくなるので、これを解消するために以下のコマンドを実施し2行足す。ついでに毎回Firefoxのキャッシュも消す。

sudo vi /etc/init.d/umountfs

それで足すのはstopの下です。

stop)
rm -f /home/<ユーザ名>/.mozilla/firefox/<人それぞれ>.default/Cache/*
/usr/bin/rsync -a --delete /home/<ユーザ名> /home/bak
do_stop


とりあえず、これで成功すると思われる。